編曲は趣味??仕事?

 ▽▽▽ 編曲は趣味??仕事? ▽▽▽ 

2026年9月18日投稿
-----------------------------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------------------------

来年、2027年2月5日にあります、コンサートのために編曲しております😉。

【本ブログ内の2月5日のコンサートページ】

編曲って面白くてついつい哲也徹夜して没頭してしまいますね😤。

昨晩も気が付くと朝6時回っていて、3時間くらい寝て車の車検へ、、、🙍

今回編曲した曲は、自分が高校生の頃吹奏楽バージョンで良く聴いた、ジャック・プレス作曲、交響組曲「Hasseneh(ハセナ)」より「結婚の踊り」です。

ジャック・プレスは1903年にロシア南部のグルジア共和国に生まれた作曲家。

グルジアはみんな「なんとかシヴィリ」って名前かと思ったけど誤解かな、、、😕

管弦楽のために書かれた交響組曲「Hasseneh(ハセナ)」、イスラエル語で「結婚」という意味です。

前々からギター4本か5本でやってみたいと思っていたので、仕上がったら聞いていただきたいです!!😊

吹奏楽の総譜をもとに編曲するのは大変です。まず、目がしんどくなります(笑)。

しかも、クラリネットやホルン、サキソフォーンなどは移調楽器のためその計算もしなくてはなりません😨(汗)。

でも大体参考にするパートはフルート、ホルン、トロンボーン、コンバスなどで全パート読んでいるわけではありません。

一応見ますが、、、👺

この楽譜、冒頭の速度表記に [As fast as possible!] って書いてある!!!!😱😯😮



















必要な音を書いて、ギター5本で弾けそうな状態に楽譜ソフト上で適当(適度に合っている方の意味)に行い、これから実際音を出しての作業に移ります(1人で5人分のオーケストレーションならぬギターレーション?😎)。

1.オクターヴ変更や声部の振り分け(どのパートに弾かせるか)

2.和音の組み換え(密集配置でもOKか、転回形(転回はまずやりませんが、、)でもOKか等、そもそも参考楽譜が違っている場合もあり👺)

3.弾きやすさ(ありえないポジション移動がないか😨(笑))

4.コンサートでの見てくれの良さ

を気にしながらやります😈。

まあギター5重奏なら弦が30本ありますので、桶オケ譜より余裕がありますね(笑)⇦あるか😪!!

しかし、25年間使ってきた楽譜浄書ソフト(ノーテーションソフト)のフィナーレが去年でサポート完全終了😱。

インストーラーをダウンロードしておけばよかった、、、、😭












↓下のYouTubeリンクは高校の頃聴いていた、フレデリック・フェネル編曲&指揮。

つぅぎぃわ、ケコーンの、おどぅり。いすライル、おんがくぅ。by Press😆

って一生懸命日本語で紹介するフェネルおじさんが好きです😍(笑)

ウェディング・ダンス (Recorded Live at Shinjuku Bunka Center, Tokyo, 1982)




コメント

このブログの人気の投稿

ギター大好きみんな集まれコンペティション千葉大会2026

ギター大好きみんあつコンペ 2026