▽▽▽ マエストロ / ロベルト・アウセル ▽▽▽ 2026年2月5日投稿 パリコンをはじめ、数々の功績を残された巨匠がこの世を去った。 私は4回ほど海外で目の前でその演奏を勉強し、楽しんだ。 レッスンも受けました。忘れもしないポンセのソナタ3番。 初めてのアウセル先生は、1994年?に行われたドイツ・ケルン音楽大学での「プロフェッサー選考試験」!!まさにマエストロ同士のコンクール? 受験者はアウセル先生他、エドワルド・フェルナンデス、トーマス・ミュラ=ぺリング、ウラジミール・ミクルカなど、世界から8人が受験!!?? 師は見事合格してドイツ国立ケルン音楽大学の教授に就任したのでした。 その模様は小生がGG誌にレポートしております。 アウセル先生の門下に活躍中の谷邊昌央さんがいます。当時の留学仲間で、いつも先生のレッスンのことを話してくれました。 ↑↑ ウイーン・ギター・フォーラム2000 のアウセル教授のリサイタルの後。なんともシャイな人柄で、若者はガヤガヤやっている中、お一人、ビールでくつろぐ所にお邪魔。 オーストリアでは2回、師の演奏に触れることができた。 2019年、タイ・バンコク、アジア国際フェスティバルでのリサイタル。19年経っても変わらずの迫力! リサイタル直後に突撃!バーでは、やはり静かにビールをたしなむ姿が懐かしい、、、 製作家の今井勇一さんとギタリスト松田弦氏。今井さんは何回も顔を合わせたそうです。 当時はヒナステラのソナタを収録しているアルバム(左)は少なかった、、、アウセル先生にとっては、もちろん自国の音楽で十八番ともいえる演奏。 何100回も聴いていたので、今聴いても師の演奏はわかる!! 右は珍しい作品が並ぶ。なかでもオブロフスカの「日本の印象」を選んでくれているのは日本人として嬉しい。 マエストロ、安らかに、、、R.I.P
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▽▽▽ ギター大好きみんな集まれコンペティション千葉大会2026 ▽▽▽ 2026年2月2日投稿 ギ大ミコン2026チーバくん大会に応援に行ってきました😊。 生徒の一人が、すでに他大会で 青春 全国切符を獲得しちゃったんコブラなので、チーバくん大会も気合が入ります👺(笑)。 千葉では若手(愚息を含め)3人が出場です💀。 息子と楽屋に行ったら参加者の方が、「先生方の楽屋は下ですよー」と。自分「いえいえ、(笑)今日は息子の付き添いです」参加者「へー凄いですね~」自分「凄くないですよ」参加者「確かに凄くは無い」(笑)とオモロイ会話(オモロイかは分からんが)👹 演奏者の皆様も受賞おめでとうございます👐👏。感動する演奏がありました😭。自分もエネルギーをもらえます👯。 門下のカテゴリーは、B部門2人、C部門1人です。小6、中1と高1。なんと3人とも仲良く?全国行き😱!おめでとうございます&ありがとうございます😄。 中1のコーキは発熱して授賞式は失礼して帰りました。 愚息のもやおくん小6はメルツの「かわい く無 い変奏曲」、コーキ中1はジュリアーニ 市長 のフォリア変奏、ユーキ高1はトゥリーナのセビリア の理髪師 幻想曲でした😁。 会場のJ:COMホールは天井ライトがおされー😚! 皆さま!全国で会おう!←これカッコいいですね(笑)
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▽▽▽ 第2回 ”新井の一押し(笑)” ▽▽▽ 2026年1月22日投稿 今回もれっすーんの合間にGGショップへ超邪魔してきました👿。 時間が少ししかありませんでしたので、2本😊!!! 2本共に『ダブル・トップ』仕様です😇。 『ダブル・トップ』はゲルノット・ヴァーグナーを皮切りにマティアス・ダマン他、90年代半ば以降、多くの製作者が取り入れている手法😁。 表面板が2枚なので『ダブル・トップ』です👯。 トリプル・トップのギターはまだ出現していません👌(笑)。 ということで、今回は下の2本↓↓↓↓↓ 説明や紹介文は他のwebサイトからの引用です。 -------------------------------------------------------------------------- ビセンテ・カリージョ Vicente Carrillo マエストロ (松(ダブルトップ)・マダガスカル・ローズウッド 650mm) スペイン 1744年より代々続くギター製作の家系に生まれた当代ヴィセンテ・カリージョ Vicente Carrillo(1963~)は、著名なギタリストや弦楽器職人のアドバイスを積極的に取り入れると共に、精力的にその楽器の紹介にも取り組み2010年にはスペインの工芸家技術賞を獲得しています。 良質なクラシックギターも製作していますが、特に彼のフラメンコギターは愛好者が多く、パコ・デ・ルシアやトマティートも所有していることで知られています。近年は名手カニサレスなどの使用によりますます世界的にシェアを拡大しているスペイン、クエンカの老舗ブランドです。 1744年より代々続くギター製作の家系に生まれた当代ヴィセンテ・カリージョ Vicente Carrillo(1963~)は、著名なギタリストや弦楽器職人のアドバイスを積極的に取り入れると共に、精力的にその楽器の紹介にも取り組み2010年にはスペインの工芸家技術賞を獲得しています。 良質なクラシックギターも製作していますが、特に彼のフラメンコギターは愛好者が多く、パコ・デ・ルシアやトマティートも所有していることで知られています。 近年は名手カニサレスなどの使用によりますます世界的にシェアを拡大しているスペイン、クエンカの老舗ブランドです。...
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▽▽▽ 第一回 ”新井の一押し(笑)” ▽▽▽ 2026年1月14日投稿 現代ギター クラシックギター・フェスタ 2026 冬 の対象商品をレッスンの合間に観察してきました😁。 今回は弾いた5本を紹介いたします。とはいえ、レビューはせず、この中の ”新井の一押し(笑)” を1本選出😄!! どれもこれも、もちろん凄い楽器ですが、、、👹 以下プロフィール的なものを載せます。現代ギター社、その他のwebから引用です。私の感想ではありません💀。 ← GGショップてんちょーさんの写真を拝借。。。フレドリッシュ!! ダニエル・フレドリッシュ 伝説的なフランスの製作家。ロベール・ブーシェの影響を受け、世界で最も尊敬され、影響力のある製作家の一人としての地位を確立しました。 1960年、彼はパリの工房を持ちギター製作のみを生業とするようになりました。長年にわたる彼の技術的な試みは、その経験と鋭敏な製作方法と相まって、大きなパワーと豊かさを持つ、精密でバランスの取れた楽器へと結実しました。 ウラジミール・ドゥルジニン ロシアのノボシビルスク出身の製作家。2010年頃より、弦楽器製作家を志す。伝統的なスタイルの楽器の研究により生み出されるドゥルジニン氏の楽器は、細部に至るまで、音色に対する強いこだわりを持って製作されており、完成したその時点で、楽器本来ののポテンシャルを発揮します。 全体的には、中〜低音域に存在感のある重心の低い音色で、かつ、ボディの鳴りの良さに由来する音の軽やかさも備えています。低音弦と高音弦の音量のバランスが良く、和音を弾いた際にも各弦の音がそれぞれ心地よくクリアに響きます。 ウラジミール・ドゥルジニン Vladimir Druzhinin 2025年 (松・ローズウッド 650mm) ロシア フィリップ・ウッドフィールド イギリスを拠点に活動する、現代最高峰の製作家の一人。機械の使用を最小限に控え、伝統的な手作業による製作に強いこだわりを持っています。自ら「心を揺さぶられる」と感じた木材だけを選び抜いて製作しており、その圧倒的なクオリティは、マルシン・ディラやスコット・テナントといった世界的な一流ギタリストたちにも認められ、愛用されています。 本器は、フラッグシップである「グランドコンサートシリーズ」の中でも、トーレスの名器「SE43...
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▽▽▽ 今年もお世話になりました!! ▽▽▽ 2025年12月31日投稿 今年はギター演奏の調子が上がってきたこともあり、2月からアンサンブルのコンサート活動を再開し、10月にはソロの復帰リサイタルを、ギター文化館で無事終了できました😀。 6月末には、2年ぐらい激痛😫が続いていた腰の「腰椎狭窄症」の手術を受け、術後3週間ほどで、今までが嘘のように改善😮。2021年に私の首の手術をしていただいた同じ整形外科の先生です👲。 術後は2週間ほど激痛で、7月の合宿は代役を立てて急遽キャンセル。術後10日での合宿はムリだった😨。。。すみません。 今年はフィジカルなトレーニングを大分やりましたので、失われた筋肉も徐々についてきました。来年も徐々に増やしていきたいと思います👻。 2025年すべてのイベント(YouTube含め)は「黒澤哲郎 ディナスティア・モデル」を使いました。弾き込んで、大分楽器自体成長したかなと思います😋。 2023年 黒澤哲郎 ディナスティア ・プロト 杉・マダガスカルローズ スクラッチガードを張っています。が、コンサートの時は剝がします。その時傷がつきました(汗)😱。 スクラッチガード等は塗装が変化する場合がありますので、お勧めではありませんが、深いスクラッチ傷の方が嫌な方は参考までに😁。 皆さま今年もお世話になりました。2026年にはまた皆様に会えますように。 ↑ 晦日イブのサンセット😝 ↑ 皆さま、良いお年をお迎えください😊 ↓↓↓ 宣伝(笑) ↓↓↓ 来年2026年は2月13~15日に行われる 「クラシック ギター フェスタ 2026 冬」 で名器を試奏いたします。よろしくお願いいたします。
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▽▽▽ やっちゃったんコブラ?? ▽▽▽ 2025年12月29日 かんそーした日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか😊? 爪も水分が少なくなり、非常に危険な状態になります。ちょっとぶつけた際、ポッキーのように”ポキッ”って割れてしまうことがあります👹。 私の場合、体操をしていて、壁に手が当たってしまい、人差し指の先端部分が割れ😫! 「爪は楽器の一部です」なんて生徒に言っておりますが、、、やっちまいました👾。 ちょうど練習不足で爪をほったらかしていましたので、削って整えて、ついでに全指整えて終わりましたが、、、、😴 タイソーは広い所でやりましょう😁!! ↓↓↓↓↓↓ 数日後、今度はp指の一番弱い、しかも力がかかる部分が裂けてきました😱💥!!自分はコレ数年に一度なります😨。 幸いにも弦を通る場所ではないので、軽い手術で済みます😳。 これは放っておくとどんどん裂けが広がりますので処置です😈。 軽傷ならば 戦艦出着材で 瞬間接着剤で裂け部分に垂らして乾かして終わりですが、、 必ず?だんだんと裂け目が広がってきます😰。広がったままでセーターやタオルのほづれ部分にひっかけて”全ぶっ飛び”が怖いです🙅。 ならば、ティッシュで補強します💀。 ネイル用のジェルっていう手もあります。前にやったことがありますが、厚くなりすぎるのと、においが歯医者さんを思い出すので😵、止めました。 これは結構丈夫ですが、気になってガリガリ触ったりすると接着剤が割れてきますので注意です👺。 ポイントとしては接着剤はごく少量バッタです😩。 この裂け目が無くなるまで2~3カ月かかりますが、辛抱してこの状態を保ちたいです、が、油断していると、全部ぶっ飛んでしまいますので気を付けます😢。 そういえばこんな動画をHGAで公開していたと思い出し、後悔している(していません)。 5年も前か~ ↓↓↓↓ 【クラシックギター 爪のトラブル対処法】 ティッシュとピンポンで爪補修 あくまで参考で、推奨はしていません。 動画の後半、「ピンポンで爪補修」なんてやっているってことは、、、全部ぶっ飛んだんでしょう(笑)。←笑えませんね。。。🙇
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▽ タイ&日本交流?ギター講習会in GGサロン( 2025年10月13~15 ) ▽ 2025年12月21日投稿 2か月くらいご無沙汰の記事。私はブログ等向いていないんじゃあないか😨? ↑ ↑ ↑ アイリーン・プリチャンウィニットさん😄 ↑ ↑ ↑ ギター・アイリーン(Facebook) の経営するGuitar Irin Schoolの生徒さんが去年から「ギター講習会」を本国のタイ以外で行っていくというもので、今回は日本を選んでくれた模様です😃(去年の講習会先はアイリーンさんの留学先オランダはアムステルダム)。 アイリーンさん(以下アイリーン)とは、彼女が17歳の時に私がバンコクの『アジア国際ギター フィスティバル』で私のレッスンを受けてくれたのがきっかけで、その後、私が渡タイのたびに仲間の若手と共にレッスンを受けてくれました😇。 受講生は小学生から高校生までの7人。保護者の数の方が多い😗。 ビギナーから「ブローウェルのソナタ」を弾く子達まで幅広いレベル。初日は爪の手入れの仕方と基本的なタッチを3時間かけて皆をチェック😏。 皆真剣に楽しくやってくれました 😍 。 2日目3日目は参加者7名全員の個人レッスン。1人50分はあっという間です😲。 3日目個人レッスンは徳永真一郎さんに頼みました😀。英語ラーペラーペ(達者)です😎。私はぺランぺらん(ヘボい)です👹。 3日目受講生発表会の後、講師2人によるミニコンサートで終わりました😁。その後『ヤキニク』で打ち上げ😻。御一行はあくる日ディズニーシーで楽しんだそうです❤。
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▽▽▽ 茨城 ギター文化館コンサート ▽▽▽ 2025年10月17日投稿 2025年10月25日(土)( 開場13:45/開演14:15) に下のチラシのようにコンサートを行います。 つくば山など、周りの小高い丘や小山の紅葉がきれいになり始める季節です。 少し遠いですが、皆様観光のついでにぜひお越しください。 今回は5年ぶりとなる久々のソロコンサートになります。 よろしくお願いいたします。 ↓ ↓↓ 下は文化館のイベントページです。詳細はこちらから ↓↓↓ 10/25(土)14:15開演「新井伴典 ギター文化館コンサート」~ヨーロッパと南米の新旧~チケット販売開始しました♪ | ギター文化館公式サイト □□□ 予定プログラム □□□ かわいい変奏曲~J.K.メルツ 5つのカタロニア民謡~新井編 鳥の歌・盗賊の歌・アメリアの遺言・王子・凍える12月 組曲第1番 BWV1007 イ長調~J.S.バッハ(新井編) プレリュード(アレグロ)・アルマンド・クーラント・サラバンド・メヌエット・ジーグ -休憩ー サウダージ第3番~R.ディアンス 3つの作品~H.ビラ=ロボス⇒変更します!!フリア・フロリダ~A.バリオス オリシャの祭礼~L.ブローウェル Ⅰ呪文 Ⅱ黒い女神の踊り ※ プログラムは予告なく変更する場合がございます。
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▽▽▽ 凄腕小6あっ君 ▽▽▽ 2025年9月12日 吉村明慶(あきちか)君の動画が公開されました! トーク編 https://youtu.be/mKzIl4IakZ4 演奏編 https://youtu.be/QEJKXdd8At4 演奏とトークです。それぞれ別動画ですので、どちらを先に見てもOKです(笑)😉 演奏は一発録りです😱。一発が凄いのではなく演奏が凄い。 今年8月、おととしから狙っていた👺GLC学生ギターコンクールでの「GLC 賞」を見事受賞して、今回の運びとなりました~😊。 トークのしゃべりでも、ハキハキしっかり😁しゃべってくれました。←ギターのように?(笑) 今まで生徒で、彼のように凄い小学生ギタリストはいましたが、また違った「うまさ」←漢字はいろいろありますが、あえてひらがなで!😌 動画でも小さい文字でささやかに自慢していますが、彼はGLC賞史上4人目の「小学生GLC賞」受賞者になります。が、もう一回自慢させてください👽4人中3人が私の生徒!! すみません👹。気が晴れました😦